デバッグキー
MUGENにはデバッグキー(ゲーム状態を強制的に変更するコマンド)が用意されているので、その使い方について説明します。
まず、デバッグキーが使用できる状態であるか確認します。 「data」フォルダに含まれるmugen.cfgをメモ帳などのテキストエディタで開き、AllowDebugKeys と記述された部分を探してください。 AllowDebugKeys=1であればデバッグキーを使用できます。 AllowDebugKeys=0の場合は、0を1に書き換えればデバッグキーを使用できる状態になります。

デバッグキーは対戦中であればいつでも使用可能です。 以下にキーボードで入力するコマンドをまとめたので、参考にしてみてください。
デバッグキー一覧
| F1 | 2Pのライフ0 |
| Ctrl+F1 | 1Pのライフ0 |
| F2 | 全てのプレイヤーのライフ1 |
| Ctrl+F2 | 1Pのライフ1 |
| Shift+F2 | 2Pのライフ1 |
| F3 | 全てのプレイヤーのパワーゲージMAX |
| F4 | 現在のラウンドをリセット |
| Shift+F4 | 全てのラウンドをリセット(第1ラウンドから再開) |
| F5 | 残り時間0 |
| F12 | スクリーンショットを撮る(画像はMUGEN本体と同じ場所にpcx形式で保存) |
| Space | 全てのプレイヤーのライフとパワーゲージMAX |
| Ctrl+C | 当たり判定の表示切替 |
| Ctrl+D | デバッグ情報の表示切替 |
| Ctrl+I | キャラクターを強制的に立ち状態にする |
| Ctrl+L | ライフバー、パワーゲージバー表示のON/OFF |
| Ctrl+S | ゲームスピードアップ(もう一度押すと元に戻る) |
| Ctrl+(1〜4) | 数字に対応したプレイヤーのAIのON/OFF |
| Ctrl+Alt+(1〜4) | 数字に対応したプレイヤーのON/OFF |
| Pause | 一時停止(トレーニングモードではCPUメニューの表示) |
| 一時停止中にScroll | 1フレームずつコマ送り |
